何もかも、うまくいくでしょう!

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何をしても上手くいかなかったり、ストレスがたまったりする時がありますね。私は今、そんな時を、この音楽で乗り切っています。10年ほど、そこいらに転がっていたのを、捨てる前に聴いてみようと思ったら、10年か20年に一度出会う、大好きな曲の数々でした。用事をするときも眠るときも流れている状態です。

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皇居のお堀と、左奥が国会議事堂。ワラビが芽吹き、春ですね。これは朝7時ですが、夜には連日国会前で、「森友・加計」に対する大デモが繰り広げられていますよ。

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やっと娘宅近くの目黒川に来られた時は、桜も終わっていました。今年は満開の桜は見られませんでした。今までに沢山みたけどね。

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東京では「いきなりステーキ」という店が、ここ数年で、すごい勢いです。ほぼ立ち食い席ばかりという店もあって、かなり簡素な店づくりですが、ステーキそのものを味わってくださいというメッセージがある店です。

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このコーナーで、部位と300グラムとかを注文するのですが、500グラムを注文する人もザラです。

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上は300グラムで、私は200グラム。私はステーキ店はあまり行きませんが、ここへは又来たくなります。値段と味に納得感があります。両方で5千円くらいだったの?ホントに美味しい。(ちなみにこの日はお昼に、一人でお寿司をやけ食い?しました!)

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東京はどこも、6時半からのラジオ体操が盛んです。どこでも飛び入り参加しています。気分爽快になります。これも年ですね。

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京都へ帰ってきています。後を追うように出張で京都に来た息子が、「夜8時過ぎるけど、ホルモン焼ける?」。

かなり面倒な注文だけど、してあげたくともできなくなる時のことを考えて、大急ぎで用意しました。かなり寒くなっていて、防寒衣を出したり、息子が帰宅する30分も前に火が最高に起ったり、、、、。惚れ惚れする炎でしょ!「美味しい、美味しい」といって食べていましたよ。母親としては至福の時ですね。

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この子はよく、お弁当を持って行きたがる子です。スーパーも閉まった時刻に「明日、簡単なお弁当、持って行くわ」。

簡単と言っても、家は冷蔵庫も冷凍庫も、基本的にはガラガラ。好物の辛い雑魚炒めのおにぎりも欠かせないし、、、。

でも何とか仕上げましたよ。同じものを作って、私も昼に食べましたが、急ごしらえでもやっぱり美味しい!

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年末に、娘たちが植えた花たちが、3か月半にもなるのに、元気で生き生きしています。

花は咲いているし、”Jim Reeves”という歌手が美しい声で、「I love you,becouse」を歌っているし(涙が出そうなほど美しい曲)、きっと、何もかも上手くいきそう!

東京でブルームーン

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丸の内のビル街にあるチューリップガーデンです。京都へ1週間ほど帰って、また戻ってきました。
京都に帰ったら春満開で、冬ごもりしていた近所の人たちもぞろぞろ出て来るように、家に訪ねてきてくれて、賑やかでした。お惣菜やお菓子、デコポンひと箱など、差し入れも沢山頂いたのに、ゆっくり話す間もなく、京都の桜にもわき目も降らず、急いで戻ってきました。しかもデコポンも運びきれず、そのまま置いてきてしまって、、、心残り。

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今年は花見に行く間もなさそうです。通りすがりの法務局の桜です。

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その隣の日比谷公園。伊達政宗公の邸宅跡がこの隣にありました。徳川3代目までが、頻繁に足を運んだそうです。江戸城から歩いて10分もかからないけれど、やっぱり籠に乗ってきたのでしょうな。

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ギリシアで新婚生活をしていたカップル宅に、息子と一週間、お世話になったことがありました。そのカップルが東京に駐在していて、赤ちゃんを連れてきてくれました。お世話になったので何をご馳走しようか聞いたところ、「お好み焼き」。

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韓国人夫婦ですが、どんぶりとかお好み焼きなど、日本食の大ファン。この夫婦はどちらも口数少なく、物静かなのだけれど、やたらと私に懐いてくれて、最初にフランスで会った時も、なにか手伝おうと、パーティーの部屋よりキッチンで、ウロチョロしてくれていたっけ。

赤ちゃんが私に懐くのに、2時間かかった。BeBeのバスローブやポンチョなどをプレゼント。「ほんとにかわいい」と大喜びしてくれた。

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この乳白色をみてください。2~3回前のこのブログ「京都に牛が足らない話」と合わせて読んでください。京都で「テール、取りに来て」とホルモン屋から連絡があり、それだけは持ってきました。店にはない濃厚なテールスープで、この乳白色が何とも言えない私の料理の腕ですね。東京組3人が食べましたが、一番食べたいと言っていた末っ子が食べたあと、「花粉症やから、6割の味が分からなかった」。

今回、作るべきではなかったかも。これだけの手間暇をかけて、一人でもこれでは、、、、。

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3月31日、明け方4時過ぎ、月があまりにもきれいだったのでパチリ。後で知ったのですが、「ブルームーン」だったそうですね。

これを書いてるのは、翌日朝の5時ころ。やはり美しい月です。

月ばかり眺めているわけにもいかないので、今日はこの辺で。

同じ釜の飯を食べる

六本木なだれ坂。木漏れ日が美しくてパチリ。春の日差しもあたたかな日に、上京しました。予定に入っていなかったけれど、年末以来、毎日のようにメールでやり取りしていたある関係者を、急遽、お招きすることになりました。なかなかこのお二人と息子と私の上京スケジュールが合わなかったので、「翌日決まった」といわれても大喜び。

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慌てて手土産用のお漬物を二人分、京都から取り寄せる。ついでにもてなし料理にも添えようと3種類を頼んだが、宅配してくれた若い女性が、「わー、お久しぶり。お会いしたかったです~!」と満面の笑みで抱きついてくれたので、1種を彼女に差し上げた。サルもおだてりゃ、木にのぼるー。

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ランチなので、皿数が多いと、負担をかける。さりとて3種ほどの料理でもてなすわけにはいかない。お一人は3回目だが、肝心の女性の方は初めての客。

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牛タタキやワカサギのレモン酢、鶏空揚げはネギレモンソース、そしてチジミの松花堂風。いずれも客の前でバタバタしないで済む、冷めても美味しいメニューの選択。ナムルはキノコ2種入り。

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今凝っているホタテご飯。この人たちは本当に食習慣の良い人たちで、お話をちゃんとしながら料理も褒め、「このような料理は、店ではなかなかお目にかかれない」などと会話の途中で挟むことを忘れず、そして野菜からしっかり食べて、「初めて訪れたお宅の気がしない」なんて、リラックスしてくださった。気分、すこぶるよろしい。

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後片付けも楽な完食でした。遠慮の塊のサラダと添え野菜は、パセリを除いて全部、私の夜のピビンバに化けました。キャベツ1個400円でクレソンが春なのに300円ですからね。

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東京ミッドタウンの桜のつぼみです。10日後には戻って来ますので、次に会うときは満開ですね。

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同じ釜の飯を食う効果は絶大です。心が近くなり、双方のメール文に血が通っているのが実感できます。あ~、楽しい!

やぁ~、暖かくなれば招かれるのを待たず、どんどん人を招こう。これも上手に老いる一貫ですね。

正しい老い方

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2~3か月に一度しか見舞いに行かない養老院の従姉は90を超えているのに、とても気丈で、愚痴も一切言わない人。
その人が養老院生活1年後に、「やっと慣れたわ」と言っていたのが、2年後にまた、「やっと慣れたわ」。そして今年の正月後の2年半後に、「あんたの言うように、息子に遠慮しすぎて、2年程早く、ここに来てしまったかもしれない。今,来たら、ちょうどよかったかも」と言う。相当に孤独に耐えているのだと、察知。

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実姉宅に行くには細道があって、娘の運転でしか連れ出せない。娘の帰省に合わせて二人を五条天壇に。(二人は幼いころから一緒に育っていて、とても会いたい間柄なのに、娘が動かないと会えないなんて!)

その前に我が家で少し時間を過ごした二人は、修学旅行に来た女学生のように楽しそうにおしゃべりし、天壇でもお肉を私たちと同じ量を食べ、最後のピビンバまでフルコースで食べてくれました。姉はいつもの通り、お礼など言わないけれど、従姉は翌日の電話でも、とても喜んでくれていた。そこまで喜んでくれたならお安いことで、もっとしばしばしてあげないと。

大邸宅の離れに自室があるのに、息子夫婦を気楽にさせようと養老院に自ら入った従姉。一件家に一人で住む姉は、毎日のように息子に通わせ、買い物に連れて行ってもらう我がまま生活。どっちもどっち。

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姉を連れ出す前に、施設で過ごすK一のところへも行きました。記憶喪失が進んでいて、殆ど私と娘の認識はできない。でも解っているように嬉しい表情をして迎えるのは前以上で、麻痺意外はむしろ元気になっている。顔色良く、テレビのチャンネルを自分で変えて、テレビカードのスペアを、自分の手が届くところに置くよう、手で要求。記憶喪失はK一にとって幸いだ。引き取る人もいない悲惨な状況も知らずに、ただ生きている事が出来ている。うん?幸いかな?

やっぱり家族が通うと、ひげもさっぱりして、ベッド周辺もなにかと小ぎれい。K一は私を認識できなくとも、監視に通わねば。

ゴッホ・最後の手紙

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「ゴッホ・最後の手紙」の実写映画を見てきました。ゴッホの絵、、、星月夜や夜のカフェテラス、カラスのいる麦畑など、彼の多くの作品が背景で、そこに医師のガシュや画商のタンギーおじさん、弟のテオやゴーギャンがゴッホが描いた人物のように登場して、語ったり証言したりして、物語は進みます。

カラスのいる麦畑では、やたらにたくさんのカラスが飛んでいて、ゴッホの生涯と重なって少し不吉でした。スイスの「ドビーニーの庭の黒猫」は、広島版は「ドビーニーの庭」だけで黒猫はないそうですが、最近の研究では、広島版にもネコがいたことが分かりました。ゴッホか何者かが塗りつぶしてあったそうです。映画ではその黒猫が左下に歩いていると思ったら、その場でぱっと消える巧妙さです。

最後をみとったガシュの証言では、ゴッホがいかに弟に迷惑をかけているか、テオの家には、家一軒買えるほどのゴッホの絵が山積みにされていることを、ゴッホに言ったとあります。それを言わなかったら、ゴッホはもう少し絵を描いたかもしれないし、今の価格でなくともその百分の一の価格で一枚でも売れていたら、ゴッホもテオも、もう少し、生きたかもしれないね。

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何十年ぶりかで、映画を立見席で見ました。エンディング・ミュージックのメロディーが美しすぎて、ゴッホと重なるのか、少し悲し気に心に響きました。

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ファンのヒュー・ジャックマンとも会ってきました。韓流をみていて一度はしたかったポップコーンを食べながら。大きいのを買い過ぎたと言っていた娘も半分きっちり食べました。後を引く味にできているのですね。

ファンが一人でも多いことはいいことです。内容はともかく、いやー、とにかくヒュー・ジャックマンはカッコいい!
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