旅のもう一つの楽しみは

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娘はこの地で、ずいぶんいろんな方たちに親しくしてもらっているようで、いろいろな人から食事の招待を受けました。N先生から。

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10人が10人,美智子妃殿下のような方だと評される,上品な職場のボスからのお誘いには、さすがにカメラを出せなかった。メーンはタラの蒸し物。お話上手も抜群。

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バンクーバーに来たら必ず行くカムジャタン店。ほとんど骨で肉に脂身がないので、あっさりしていて野菜湯のよう。日本では出せない味覚。「大阪さん」の体調が悪く,私たちだけで行くわけにもいかず予定キャンセルになっていたので、Kさんがここに誘ってくれた時は、ほんとうに嬉しかった。

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イタリア料理専門店の辛いサンドイッチ。めちゃおいしい。

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私は今回、レバノン料理に目覚める。辛い具(春巻きの種のような)をそば粉クレープのような皮で巻いたあっさり辛味。めちゃ美味しい。東京で、これからレバノン料理店の前は、素通りしない。

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娘の仕事について、シアトルへ。娘がシアトルに行けば必ず食べるというピビンバ。市場内にある雑然とした店だが、アラブ系の店員が食べ方を"教えてくれる"滅茶美味しいピビンバ。

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シアトルへ行けば、この地の名物料理は外せない。有名店で、マーケットにある同じ店は、長蛇の列。

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タイ料理。移民で成り立っている国だから、各国のお国料理も本国人が料理するので本格的で、しかもおいしくて安い店も多い。娘は濃い味と薄味を交互に組み合わせて店を選んだ。旅に出て,お国の伝統料理や当地ならではの料理を前に、共に会食する人たちと歓談できる楽しさは、他と比類できない格別の時間。

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ワシントンでパンかイーストドーナツを振る舞おうと、イーストを持ち歩いていた。ワシントンではタイミングを逸して作れなかったので、イーストを持って帰るのも「重たく」、招待してくれた方への手土産にしました。

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第2発酵も丁寧にして、24個と

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36個と、2回,お使い物にしました。

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日本へ発つ2日前、先輩先生方お二人を招いて、彼女たちが好物という、チヂミとお好み焼きパーティー。チヂミは定番とコーンとごぼうの3種、卯の花なども作る。酒豪で宴たけなわとなると、「アリラン」のメロディーが好きだと言ってリクエストされ、歌って踊って,久しぶりにおなかがよじれるほど笑った。前職が出版社というだけあって、話がほんとうに面白い。別れがたかったけど7時間も飲んだし深夜12時だし、、、。

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何度も誘って下さっていたN先生と弁護士夫婦の妹さんとR氏との会食は、出発前日のブランチで実現。いつお目にかかっても、素晴らしいご家族。

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出発の2時間前、「お惣菜1種類でも作れる?」と、やんわりと老人虐待。

他にT先生がたとの宴会等もあり、いや~、それにしても短い期間にたくさんの人から接待を受け、招待を受けてもらいました。これもひとえに、娘の普段の善き行いのたまものと、娘にも感謝。皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。


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