陶芸の村・利川(イチョン)へ

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朝7時、南大門市場は商いが始まっています。

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熱いチゲなどを置いたトレーを頭に載せて、出前人が行きかいます。

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人一人がやっと通れる太刀魚料理専門小路で

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太刀魚定食を食べました。おでんのそれより大きく切った大根と太刀魚の上半身の辛い煮つけ。下半身の薄い部分はカリカリ焼きで、骨ごとガブリ。

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一番流行っている店は、「1人前はできません」。ガラガラだけど、この写真を信じて入った店の煮つけは、ダダ醤油からかった。

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高速バスターミナルから利川へ。1時間以上も高速バスに乗るのに,470円。

利川駅からある路面バスに乗るときに、下りてきた老人に、「これは陶芸村行きですよね?」
、、、、「反対側だよ、私についてきなさい」と大通りを一緒にわたってくれる。そして乗るバスの運転手さんに、「この人を陶芸村で降してやりなさい」と告げて、そこを立ち去られた。ついでがあるだ人と思ったが、純粋に親切な行動と分かり、下りてお礼を言う。
「コマッスミダ!カムサハンミダ!」

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イチョン陶芸村で私を下した運転手さん、大通りを渡った私に手を振って、クラクションを鳴らしてくれる。私も大きく手を振って、バイバ~イ!

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陶芸村入口

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何か所かで窯に火が入っているのを勝手に想像していたので、ちょっと期待外れ。

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高級芸術品から日用品まで、数十店並んでいる。体験陶芸教室も開かれていたが、その道のセンスゼロなもので。

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東京の客用で不足していたお銚子ととっくりを買いました。

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さらにバスに乗り、(停留所を確認すると、そのずっと手前で降ろしてくれて指をさし)「この右側の坂道をまっすぐ上がって行きなさい」。なんと親切な人たち!

海剛高麗青磁研究所。高麗青磁の再現に尽くした、柳海剛氏の美術館。

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といっても邸宅の2階部分で無料だから、よほど興味のある人以外は、遠慮するべきかも。部屋いっぱいに大小の青磁器。

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窯も保存されている。

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漢青陶芸研究所。絵付けの体験教室もあるらしいが、開店休業の雰囲気。ガイドブックは信用しないほうがいい。あと一件、日本橋三越で個展を開いた研究所があるが、引き返す。

趣味でやっている「ワシントンさん」の作品から受けた感激を基準にしたから、国を挙げての陶芸村への期待が大きすぎた。そこそこということで。それにしても窯で火が燃えているのを見たかったなぁ~。

イチョンへ向かう帰りのバスは、クラクションを鳴らして別れを告げてくれた人でした。カードが切れたのでお金で払うと、「さっきのカードは、中止になったの?」、、、、、何気ない会話も、旅の空では有難い。

太刀魚定食でお腹が空かず、名物の、味が良いで有名な利川米定食は、さすがにパス。

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ミョンドンに戻って、行列が絶えない店で「ソルロンタン」。お目当てはここの大根キムチ。韓国1だから世界1だと思っている。本当においしい!4つも食べましたー。

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