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♪「おサケはぬるめの~カンがいい~」

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気候が定まると、冬ごもりから抜け出てくるように、ぽつぽつとお誘いが掛かりますね。これはいつもの二人の知恵袋と。茨木駅近くなのですが、用事が一段落ついたところで、茨木迄出かけるというタイミングも距離感もちょうど、肴も刺身よし、手作りのさつま揚げなど素朴なものばかりなのも良し、酒量もちょうどみんなビール1本、酒2杯で出来上がり、話もほどほどで3時間でさっと引き上げるという往生際がよいのもぴったりで、楽しい時を過ごしました~。

同じメンバーでも意見の対立があったりで、なかなかこんなにうまく、何もかもぴったりとはいきません。私たちの合言葉は「いろいろ意見の違いはあるけれど、世界が二つに別れるなら、間違いなく同じ側に立つ者どうしだから」(これだけで繋がっている飲み仲間)。この調子でいつも絶妙なタイミングで、誰かが声を掛け合う稀有なメンバーです。たのしかったー!

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難しい本でした。「美しい花があるだけで、花の美しさなどはない」なんて、この本を読まないと分かりませんね。そうそう川端康成は父親を1歳で母親を翌年に失くし、苦労しているそうですよ。それで「伊豆の踊り子」などを書かれたのですね。

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夫人が3回の自殺未遂、お嬢さんも自殺を企て、長男は自閉症という家庭の家事・育児を一人で引き受けながら、会社(東レ)では同期トップで取締役になった人の奮闘記です。全員回復し、夫人は「夫から親の何倍もの愛を貰った」と会見しています。

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紙ならぬ髪一本の偶然や幸運が重なって生還した、アウシュビッツの死線上で土工についていた医師の収容所の記録です。囚人の医師が足らなくなったのでと移動命令が出た時、それはガス室への口実かも知れないので、引き止める仲間もいます。フランクル氏は自分が飢餓と激凍に苦しみながらも、医師として最後を全うする方を選びます。結局は止めた方の収容所が人肉を食べ合うほどの飢餓などで全滅とか、赤十字がきたので解放だと思っていたら、その前に優しい指導員が来て、別の車に乗せて移動すると説明される。フランクル氏ともう一人だけその人員に漏れていて乗れなかったので絶望していたら、その車は赤十字から囚人を隠すための車で、皆殺しだったとか、、、、。

飲み水にわざと常時死体をいれておくとか(それでもそれ以外飲み水はない)、塩気を強くして、のどを乾かせて水を与えないとか、、、子どもは靴が合わないので、素足で重労働をさせられいつも凍傷でも泣き、女の人は服を脱がされたときに、そこに子どもを隠してガス室に入ったが、、、、、人間はどこまで餓鬼になれるのかな?地獄以上のことが繰り広げられた。相当気が重い。


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「うちのタケノコは、糠も鷹の爪も不要やで~」がタケノコ屋の自慢の「大枝のタケノコ」。これが湯がきあがって、その湯が冷めてあく抜きが出来た頃に、これを携えて東京に向かいます。アマゾンなどの注文にご注意!私は又不在です。

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東京では肉の希望の部位を聞いてくれる肉屋も見つけられないので、肉まで買っていきます。タケノコは少し水をもたせるので、持てるかな?

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